fjtn_cの日記

フリーライター藤谷千明の日記です

フリーライター・藤谷千明(45)のプロフィール【2026年版】

眼鏡をかけているわたしの写真です。

老眼がはじまりました。

こんにちは藤谷千明です。
今年3月で45歳になります。81年生まれ。山口県出身、工業高校を卒業後自衛隊に入隊。4年ほど勤務したのち、ゲームセンターやビリヤード場のスタッフ、遺跡発掘、雑誌や広告のDTP作業や書店員、スナック勤務などのアルバイトを転々とした結果、2013年あたりから色々あってフリーライターになりました。2023年から介護初任者研修を経て週に1回の頻度ですが訪問介護ヘルパーのアルバイトもしています。
大学に行ったり、文章を専門に学んだり、出版社などの専門的な組織で鍛えられた経験はありません。ですので、一応専業10年以上やってても「そんなこともできないの?(知らないの?)」ということが未だにあります。常識的な感覚が薄くて、真面目でもなく、器用でもない書き手だと自覚しているけれど(改善する気はあります)、それなりに向いていることもあるように感じています。これまでの仕事の一部を紹介します。参考になれば幸いです。

連絡先は、913enter■gmail.com(■をアットマークに)です。
 プロフィールサイトを作りました。https://www.fujitanichiaki.com/ 

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最近出した本

書き下ろしの単行本『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)を発売しました。

 

 

 

 

www.e-hon.ne.jp

楽天ブックス

books.rakuten.co.jp

これまでに出した本など

エッセイ『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』(幻冬舎

2019年から現在に至るまで、アラフォーオタク4人で一軒家の賃貸を借りてルームシェアをしています。その様子を一冊にまとめました。同居人を募集した経緯、部屋を探すまで、かかったお金など、わりと具体的に書いております。2020年春(新型コロナウイルスの影響が出た頃)あたりまでの話です。20年に単行本が発売、文庫版が23年に発売しています。文庫になってもカヤヒロヤさんの表紙がかわいい。

泥川恵先生による、コミカライズ版もあります。

 

ルームシェア生活にまつわるコラムもたまに執筆しております。

core-official.com

対談集『推し問答! あなたにとって「推し活」ってなんですか?』(東京ニュース通信社)

「推し活」って言葉がすっかり世間に浸透したけれど、人によって何を指しているのかどんな営みをそう呼ぶのか、バラバラじゃないですか〜、なのでいろんな人に聞いてみよう〜という「TV Bros. WEB」での連載をまとめた本です。表紙のえるたまさんのイラストもかわいい。

 

 

共著

バンギャルちゃんの老後」(ホーム社

こちらは、LIFULL介護のオウンドメディア「tayorini」で連載されているバンギャルシリーズに掲載された記事と描き下ろしで構成された、 めんま さんとの共著です。表紙もかわいいですよね。

 

 

『すべての道はV系へ通ず。』(シンコー・ミュージック)

音楽評論家の市川哲史さんとの共著です。共著といってもほぼほぼ胸を借りる形で、大変勉強になったというか、お世話になりました。蟹めんまさんの表紙もかわいいです。

 

 

『アーバンギャルドクロニクル「水玉自伝」』(ロフトブックス)

アーバンギャルドのヒストリー本の構成を担当しています。

 

連載中のもの

集英社新書プラス」にて、You Tubeを主戦場にする「自称大学」にスポットを当てた連載を始めました。今は「リベラルアーツ大学」の話をしています。他のYou Tubeの大学の話もする予定です。単に「You Tubeの大学をありがたがる人は愚か」とバカにしたいわけではなく、現代的な「賢さ」とされる要素って、なんだろうね? と思いながら書いています。伝わっているといいな。とても楽しい連載です。今年中は月イチ更新を目指したい。

 

shinsho-plus.shueisha.co.jp

 

自動車にまつわるあれこれを支えてくれることでおなじみの、JAFのウェブメディア「JAF Mateオンライン」にて、バンギャル漫画家の蟹めんまさんと、推し活にまつわるバス旅についてのコラム連載「推し活バス旅ガイド 」は月イチ更新です。とても楽しい連載です。

jafmate.jp

 

インタビュー・ライブレポートなど

いわゆるライティングのお仕事もやっております。こちらは2025年の仕事の一部になります。

mikiki.tokyo.jp

realsound.jp

mikiki.tokyo.jp

wpb.shueisha.co.jp

natalie.mu

joshi-spa.jp

その他

配信やラジオなどで話す機会も増えました。

open.spotify.com

www.tbsradio.jp

もう少し生放送で上手く喋れるようになりたいです。

何卒よろしくお願いします。

【告知】「anan」にてインタビューが掲載されました

発売中の『anan』2507号、恒例の「愛とSEX」特集(いわゆるセックス特集)に、短いインタビューが掲載されています。新刊『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』の話などをしました。

表紙は寺西拓人さん(timelesz)です。書店などで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

anan 2507号「愛とSEX」(2026年8月5日発売)

ananweb.jp

 

 

【告知】ポリタスTV「ニュースめった刺し」に出演します。

 

高島鈴さんと岡田麻沙さんの「ニュースめった刺し(ポリタスTV)」にゲスト出演します。

本日19時から生放送です。

www.youtube.com

 

『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』の話などをします。

 

 

【告知】7/18(土)高円寺ひとはこ古本市@高円寺マシタ広場(東京)にタマキさんと出店します。

7/18(土)開催の高円寺ひとはこ古本市@高円寺マシタ広場に出店します。

わたしは古雑誌やZINE「おなかにやさしい外食本」、単行本などを持っていきます。

今回もタマキさんと一緒に出ます。タマキさんは自作のまんがやにんぎょうげきのDVDを売ります。

 

高円寺マシタ広場は、東京・JR高円寺駅の高架下(駅近)です。

今回も露天商的にがんばっていきたいと思います。

タマキさんの人形劇もまんがもおもしろいです。

www.youtube.com

【日記】ZINEフェス仙台に出ました

6月28日(日)、ZINEフェス仙台に参加しました。

fjtn.hatenablog.com

 

ZINEフェスは1名参加の場合、朝9:30に集合して設営準備に協力することになっているため、行きは夜行バスで移動しました。

あまりにも眩しい朝日

23時半に新宿を出て、翌朝6時半に仙台着というスケジュール。バスターミナルを降りて、駅前の商店街をふらふらしていたところガストが開いていたので、そこで朝ごはん食べることにしました。ゆっくりご飯を食べていたら8時半をすぎていたので、会場のある施設・仙台アエルに移動することに。ZINEフェスは基本的に駅から近い会場が多いので移動がラクで助かります。

ロビーでぼんやりしていると、この日隣のブースで参加するライターのimdkmさんがやってきたので、適当な世間話をしながら会場前に向かいました。

設営準備もつつがなく終わり、いそいそと自ブースをセッティング。わたしこれまでZINEフェスってISBNのついている本(商業本)はNGと思い込んでいたのですが、どうやらそんなことはなかったらしい(運営に確認した)。ZINEがメインだったらほかは自由というか、ステッカーやぬいぐるみ、焼き物(陶器)を売ってる人も毎回わりといる。

この日のブースです。

とはいえ、あんまり商業本ばっかり売るのもイベントの趣旨とズレてくる気がするので、とりあえず新刊だけ持っていきました。この週末は台風が接近していたこともあり、日和って4冊しか持っていかなかったのですが、小一時間で売り切れてしまった。表紙をみて「ああ、話題の」と立ち止まって買ってくれる人もいました。話題なのか。

東京の文学フリマでは「商業本はあまり売れない」といわれているけれど(わたしは売り子でしか参加してないので傾向を掴みきれてないけど)、わたしの新刊に関しては反応がよかったです。

あと、わりと広島や鹿児島でもヴィジュアル系が好きな人からもお声がけいただくので、なんかヴィジュアル系の読み物作ってもいいのかもな〜と思いました。

お手紙をくださった方もいました。ありがとうございます、読みました。

会場は盛況

今年に入って横浜、神戸、鹿児島、仙台とZINEフェスに参加しているのですけど、開始から終了まで会場内にお客さんがいる…という印象で、年齢層や服装の系統などもさまざまで、本当に「老若男女」といった人々がZINEを売ったり買ったりしていました。「ZINE(のイベントに行くこと)って普通に流行ってるんだな〜」と感じます。

ブースを出して採算がとれるかどうかは別の話ですが。

ちなみに、今回はの売上は、

単行本:4冊 ※売り切れ
デッドストック・ツー:5冊 ※売り切れ
デッドストック:6冊 ※売り切れ
おなやさ本(チェーン):16冊
おなやさ本(東京):10冊 ※売り切れ

といった具合でした。

わりと終盤は売るものがなくなってしまっていたので、数字の読み方はむずかしい。

 

かっこいいステッカーを買いました

撤収したあとは、imdkmさんと仙台ご当地グルメのマーボー焼きそばを食べ、新幹線で東京へ戻りました。

迫力がある



【告知】「文春オンライン」にてインタビューが掲載されました。

WEBサイト「文春オンライン」に、拙著『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)についてのインタビューが、前後編の2回に分けて掲載されました。聞き手は文春オンライン編集部です。

bunshun.jp

bunshun.jp

 

 

 

【告知】7月11日(土)ZINEフェス東京に出ます(随時更新)

7月11日(土)のZINEフェス東京に出店します。ブース番号は決まり次第更新します。

 

▼イベント概要▼

■開催日 2026年7月11日(土)
■開場時間 12時~17時
■入場料 500円
■場所 
東京都立産業貿易センター 台東館 4階・5階(浅草駅徒歩5分)
〒111-0033 東京都台東区花川戸2丁目6-5

 

頒布するZINEは下記のとおりです。

■『おなかにやさしい外食本〜だいたいチェーン店編〜』

「おなかにやさしい外食」をテーマにさまざまな書き手に寄稿していただいたショートエッセイZINE。ワンコインでサクッと読めるがコンセプトです。

●寄稿者のみなさま/タイトル/お店

もちづきもちこ 「あたたかな伴侶」(だし茶漬け えん)/ inu06「小うどんの話」(なか卯)/  高島鈴「偏食、糖尿病、ファミレスにて。」(ジョナサン)/  中野慧 「『おなかへのやさしさ』を全体論的に捉える」(麺屋こころ) 絶対に終電を逃さない女「絶対に低血糖を起こさない飯」(名代 富士そば) / タマキ「みんなの食卓で」(松屋)

●価格 500円(イベント頒布時価格) 
●仕様 表紙カラー/本文モノクロ オフセット印刷 32P B6サイズ

表紙イラスト:ぽんぽんさん

 

■『おなかにやさしい外食本〜東京の個人店編〜』

ガーリエンヌ「餓鬼道で奏でるハーモニー」(ベトナム料理 ホァングン 大門店)/
骨折ちゃん「やさしいカレー」(カレーとネパール家庭料理 PASA)/谷頭 和希「ロマーノ・ネーム」(ロマーノ)/もちづきもちこ「私は主人公じゃない」(茶漬けおにぎり 山本山)/長谷川 凌玖「愛すべき孤独と地層」(金木犀茶店)/sayanu
「新大久保、多様性に包まれながら食べる真夜中のスープ」シンチョン ソルロンタン/唐木 元「ハンかメンか、揺れる思い」(台湾料理 光春)

●価格 500円(イベント頒布時価格) 
●仕様 表紙カラー/本文モノクロ オフセット印刷 32P B6サイズ

表紙イラスト:ぽんぽんさん

 

■『デッドストック・ツー』

色んな人にエッセイを書いてもらったコピー本です。

●寄稿者のみなさま/タイトル

原田イチボ 「白いおまんじゅう・イン・マイハート」 
雨宮純 「陰謀論者が人々に与えられる可能のあった希望 ~魔改造の夜とペンタゴン浮遊呪術~」 
奈都樹 「ケージの中の天使たち」 
野中モモ 「ロックとジェンダー、そして加齢 ─2025年の出来事から」 
佐々木チワワ 「件名:ご自愛」 
わたし 「I'M JUST A JAPANESE FAKE WRITER」

●価格 1000円

●仕様 コピー本 44P

 

 

■『デッドストック』

●仕様 コピー本 44P

わたしひとりで書いたエッセイのコピー本です。

 

また当日はフリーペーパー「フリーライター藤谷千明の自己紹介と近況」を配布予定です。